「仲良し」を英語で言うと?親密な関係を伝える4つの表現
親密な友人関係を表す「仲良し」。「仲良しの友達」「仲良くしている」を英語でどう表現すればよいでしょうか。友人関係の親密さを伝える4つの英語表現を紹介します。
「仲良し」は、親密で良好な人間関係を表す日本語です。「仲良しグループ」「仲良くやっている」など、友好的な関係を英語でどう伝えればよいでしょうか。この記事では、友人関係の親密さを表す実用的なフレーズを解説します。
「仲良し」の英語表現
close / close friends
クロース / クロース フレンズ
親しい友人関係を表す時
We're really close. We've been friends since childhood.
私たちは本当に仲良し。子どもの頃からの友達なんだ。
They're very close friends - like sisters.
彼女たちはとても仲良し。姉妹みたい。
How close are you with your coworkers?
同僚とどのくらい仲良し?
Point「親しい・仲が良い」を表す最も一般的な英語。close friendsで「親しい友人・仲良しの友達」。very close、really closeで親密度を強調できます。
best friends / BFFs
ベスト フレンズ / ビーエフエフズ
親友・一番仲良しを表す時
We're best friends - we tell each other everything!
私たちは親友(大の仲良し)。何でも話すの!
They've been BFFs since elementary school.
彼らは小学校からの親友(仲良し)だ。
Point「親友」を表す表現。best friendsは最も親しい友人、BFFs(Best Friends Forever)は「ずっと親友」という意味のスラングです。
get along (well) / tight
ゲット アロング ウェル / タイト
仲良くやっている・親密な時
We get along really well. Never had a fight!
私たち本当に仲良し。喧嘩したことない!
They're so tight - always hanging out together.
彼らはすごく仲良し。いつも一緒にいる。
Do you get along with your siblings?
兄弟姉妹と仲良し?
Pointget along wellは「仲良くやっている」、tightは「親密な・仲良し」を表すスラング。tightはカジュアルな会話やSNSでよく使われます。
good friends / friendly with
グッド フレンズ / フレンドリー ウィズ
良い友人関係・友好的な関係を表す時
We're good friends, but not super close.
仲良しだけど、すごく親密ってわけじゃない。
I'm friendly with most of my neighbors.
ほとんどの隣人と仲良くしている。
Pointgood friendsは「良い友人」、friendly withは「〜と友好的・仲良し」。closeより少し距離がある「いい関係」を表します。
使い分け比較表
| 表現 | レベル | 使用場面 | ニュアンス |
|---|---|---|---|
| close | カジュアル | 親しい友人関係 | 最も一般的な「仲良し」 |
| best friends | カジュアル | 親友・一番仲良し | 最も親密な友人 |
| get along well | カジュアル | 仲良くやっている | 関係が良好 |
| good friends | ニュートラル | 良い友人関係 | closeより少し距離あり |
よくある間違い
We are good relationship.
We have a good relationship. / We're close.
We are relationshipは不自然です。We have a good relationship.(良い関係を持っている)またはWe're close.(仲良し)が正しいです。
We are仲良し.
We're close. / We're good friends.
英語で話す時に日本語を混ぜないようにしましょう。close、good friends、best friendsなどの英語表現を使います。
We are friendly each other.
We're friendly with each other. / We get along well.
friendly each otherは不自然です。friendly with each otherまたはget along wellが正しい表現です。
「仲良くなる」を英語で表現する方法
友人関係の親密度を英語で表現する段階
よくある質問
Q.「仲良し」は英語で?
closeが最も一般的です。We're close.(仲良し)、close friends(仲良しの友達)のように使います。best friends(親友)、tight(仲良し)も使えます。
Q.「仲良くなる」は英語で?
become closeまたはbecome good friendsが使えます。We hit it off.(意気投合した=仲良くなった)、We bonded.(絆ができた=仲良くなった)もカジュアルな表現です。
Q.closeとfriendlyの違いは?
closeは「親しい・親密な」で深い関係、friendlyは「友好的な・仲良い」でより表面的な関係を指します。close friendsは親友レベル、friendly withは知り合い以上友達未満くらいのニュアンスです。
Q.BFFとは?
Best Friends Foreverの略で「永遠の親友」という意味のスラングです。特に若い世代やSNSでよく使われます。She's my BFF!(彼女は私の親友!)のように使います。
Q.「仲良しグループ」は英語で?
close-knit group(結束の固いグループ)、tight group(仲良しグループ)、circle of friends(友人の輪)などが使えます。We have a tight group of friends.(仲良しグループがいる)のように使います。