2026年2月最新

「おかわり」は英語で?seconds/refillの使い分けと丁寧な表現

日本語の「おかわり」は、食べ物と飲み物で英語表現が異なります。seconds(料理のおかわり)とrefill(飲み物のおかわり)を使い分けることで、ネイティブに自然な英語が話せます。

「おかわり」の英語表現の基本 「おかわりください」は日本では一言で済みますが、英語では食べ物と飲み物で全く異なる単語を使います。また、レストラン、家庭、ファストフードなど場面によっても適切な表現が変わります。丁寧さのレベルも意識しながら、状況に応じた自然な言い方を身につけましょう。食べ物のおかわりはsecondsまたはmore、飲み物のおかわりはrefillが基本です。Can I have seconds?(おかわりいいですか)、Can I get a refill?(飲み物のおかわりをください)のように使い分けます。

おかわり」の英語表現

1

Can I have seconds?

キャン アイ ハヴ セカンズ

カジュアル

食べ物のおかわりを頼む最も一般的な表現。家庭やカジュアルな食事で使う。

This is delicious! Can I have seconds?

これおいしい!おかわりしていい?

May I have seconds? Everything is so good.

おかわりしてもいいですか?全部すごくおいしいです。

Do you want seconds? There's plenty left.

おかわりする?まだたくさんあるよ。

Point「seconds」は「2杯目、2皿目」という意味。料理のおかわりに使う定番表現です。

2

Can I get a refill?

キャン アイ ゲット ア リフィル

ニュートラル

飲み物のおかわりを頼む標準的な表現。レストランやカフェで使う。

Excuse me, can I get a refill on my coffee?

すみません、コーヒーのおかわりいただけますか?

Do you offer free refills on soda?

ソーダのおかわりは無料ですか?

I'd like a refill, please.

おかわりお願いします。

Point「refill」は飲み物専用の表現。食べ物には使いません。無料おかわりは「free refills」と言います。

3

Can I have more?

キャン アイ ハヴ モア

カジュアル

もっと欲しいと頼む、最もシンプルで汎用的な表現。

Can I have more rice, please?

ご飯のおかわりください。

This soup is great. Can I have more?

このスープおいしい。おかわりできる?

Sure, have as much as you want!

もちろん、好きなだけおかわりして!

Point具体的に何が欲しいかを明示する表現。「more + 名詞」で使います。

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4

Could I have another one?

クッド アイ ハヴ アナザー ワン

ニュートラル

もう一つ欲しいと丁寧に頼む表現。レストランや公式な場面で使う。

Could I have another glass of water?

お水をもう一杯いただけますか?

This bread is delicious. Could I have another one?

このパンおいしいです。もう一つもらえますか?

Would you like another cup of tea?

紅茶のおかわりはいかがですか?

Point「another」は「もう一つの」という意味。丁寧で礼儀正しい表現です。

5

Top me up, please

トップ ミー アップ プリーズ

カジュアル

飲み物を注ぎ足してもらう時のカジュアルな表現。英国英語でよく使われる。

Could you top me up? My glass is almost empty.

おかわりいただけますか?グラスがほぼ空です。

Let me top up your wine.

ワインをおかわりしますね。

Top me up when you get a chance.

手が空いたらおかわりお願い。

Point「top up」は注ぎ足すという意味。空になる前に継ぎ足す時にも使います。

使い分け比較表

表現レベル使用場面ニュアンス
Can I have seconds?カジュアル家庭、カジュアルな食事料理のおかわりの定番表現
Can I get a refill?ニュートラルレストラン、カフェ飲み物専用。最も一般的
Can I have more?カジュアルあらゆる場面シンプルで汎用的。具体名詞と使う
Could I have another one?ニュートラル丁寧な依頼レストランやフォーマルな場面向け
Top me up, pleaseカジュアルパーティー、英国注ぎ足す。英国英語で頻出

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よくある間違い

Can I refill this food?

Can I have seconds? / Can I have more?

「refill」は飲み物専用です。食べ物には「seconds」または「more」を使います。

Give me seconds.

Can I have seconds? / May I have seconds?

「Give me」は命令形で失礼です。「Can I」「May I」で丁寧に頼みましょう。

I want okawari.

Can I have seconds? / Can I get a refill?

日本語を英語にそのまま持ち込まず、英語の表現を使いましょう。

無料おかわりの確認方法

アメリカのレストランでは飲み物の無料おかわり(free refills)が一般的ですが、確認したい時は「Are refills free?」(おかわりは無料ですか?)、「Do you have free refills on coffee?」(コーヒーのおかわりは無料ですか?)と聞きます。メニューに「Unlimited refills」(おかわり自由)、「Free refills on soft drinks」(ソフトドリンクおかわり無料)と書かれていることもあります。ヨーロッパでは無料おかわりが少ないため、注文前に確認することをおすすめします。また、水は「Can I have more water?」と頼めばほぼどこでも無料で提供されます。

おかわりを勧める時の英語表現

ホストとして客におかわりを勧める時は、「Would you like seconds?」(おかわりいかがですか?)、"Please help yourself to more"(もっと自由に取ってください)、「There's plenty more if you want」(まだたくさんあるから欲しければどうぞ)といった表現が使えます。飲み物なら「Let me refill that for you」(おかわり注ぎますね)、「Your glass is empty. Can I get you more?」(グラス空ですね。おかわりいかがですか?)が丁寧です。おかわりを断る時は「I'm full, thank you」(お腹いっぱいです、ありがとう)、"No thanks, I'm good"(大丈夫です、ありがとう)と言います。

よくある質問

Q.食べ物と飲み物で「おかわり」の言い方が違うのはなぜですか?
A.

英語では食べ物は「seconds」(2杯目という意味)、飲み物は「refill」(詰め直しという意味)と、異なる単語を使い分けます。この区別を守ることで自然な英語になります。

Q.レストランでおかわりを頼む時、一番丁寧な言い方はなんですか?
A.

「Could I have another glass of water, please?」(お水をもう一杯いただけますか?)のように、「Could I」+「please」を使うと最も丁寧です。

Q.「seconds」は複数形ですか?単数形ですか?
A.

「seconds」は常に複数形で使います。「Can I have a second?」とは言わず、「Can I have seconds?」が正しい表現です。

Q.無料おかわりがあるかどうか、どう確認すればいいですか?
A.

「Are refills free?」(おかわりは無料ですか?)または「Do you offer free refills?」(無料おかわりはありますか?)と聞けば確認できます。

Q.友達の家でおかわりしていいか聞く時、どう言えばいいですか?
A.

「Can I have seconds? This is so good!」(おかわりしていい?すごくおいしい!)とカジュアルに聞くか、「May I have a little more?」(もう少しいただいてもいいですか?)と丁寧に聞くのが自然です。

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